法人営業は会社の顔として大切な役割を担う

法人営業は自社内でのスムーズなコミュニケーション力と管理能力が必要とされる部署です。特に自社製品を販売する際には、営業だけでなく商品の生産ラインに携わる生産部門、材料の仕入れ部門、経費を管理する経理部門など、様々な部門との調整が大変重要になってきます。たとえ大きな注文を受けたとしても、経理部門で収支が合わないと判断されればその案件はダメになるだろうし、またいざ生産に取りかかったとしても、生産ラインでうまく期限までに必要量を生産できなかったり、生産工程で何らかの不都合が起こったりすると、納期までに納品できない可能性が出てきます。ですので、営業マンは注文を受けただけでは安心してはいけません。納品が完了し、請求金額が納められるまでのすべての工程において厳しく目を光らせておく必要があります。自社内で何かトラブルが起こっても、取引先と直接話をするのは法人営業部門です。営業部門は会社の顔とも言える大切な役割を担っているという意識をもって取り組む必要があります。