営業事務は顧客、営業担当の秘書!

5年間派遣社員で精密機器メーカーの営業事務として働いていました。競合、販売先はともに限りのある業界だったので、新規開拓はなく、既存顧客に以下に競合より多く購入してもらうか、がポイントでした。
各月末、四半期末になると、追加の売上確保のために営業担当者が取引先へ出張し交渉していたので、すぐに売上システムに入力できるようにデスクでギリギリまで待機することはよくありました。また、頻繁ではなかったですが、競合の製品トラブルにより、こちらに急な発注が回ってきたときは営業担当者がそのまま受注してしまうことが多く生産サイドへの交渉や物流の調整に奔走していました。顧客とのやり取りもありましたが、社内の関係各所とのやり取りが多く、営業担当者の秘書のようでした。
また、顧客はすべて海外だったため、電話会議や出張の手配なども行っていました。どの業務も営業担当者の動きを見ていて準備が整っていると、いざ話があったときにスムーズにできてとても達成感があり、誉められもするのが一番のやりがいです。